妊娠超初期

妊娠前の少量の出血、それって着床出血かも!?

2016/05/30

291401生理だと思っていたらすぐに止まってしまった出血。

もしかしたらそれ、着床出血かもしれません。

今回は着床出血が起こる仕組みや生理との違いについてお話します。

 

スポンサーリンク

PC新記事内アドセンス



 

妊娠超初期に起こる着床出血って?

正式名称を「月経様出血」といい、受精卵が子宮に移動し、着床する際に絨毛がのびて子宮壁を傷つけることで起こる少量の出血の事をいい、だいたい生理予定日のころに起こると言われています。

これは妊娠される方の約2%に起こるとされていて、全ての方に着床出血があるわけではありません。

着床出血と同時に腹痛を伴うこともあり、これを生理痛と勘違いしてしまう場合もあります。

 

生理と着床出血の違いと時期とは?

着床出血はだいたい排卵から8日程度で起こるといわれているため、生理予定日前〜数日のあたりに出血するということになります。予定日とだいたい同じくらいにあるために生理と間違えてしまうこともあります。

では生理と着床出血は何が違うのでしょうか?

着床出血の特徴

鮮血と言うよりも、おりものと混ざって出てくることが多いため、薄いピンクのおりもののような場合や、茶色いおりものが出たという方もいます。出血の量やおりものの量によって違いが出るため、個人差があります。

量に関しても、ごく少量の出血が数日間あるという程度です。生理のように5日間出続けるということはまれですが、中には生理と間違えるような量の着床出血がある場合もあるようです。

 

妊娠する全ての人に起こるものではない

着床出血というものがある方もいれば無い方もいます。割合として10人に1〜2人ですので無い方のほうが多いです。

着床出血は個人差によるもので、あってもなくても大丈夫ですので、焦ったり心配しなくても大丈夫です。

 

生理や着床出血でない場合も

しかしいつもの生理とは明らかに違う、少量だけど出血が長引くという場合は何らかの異常がある場合もあるため、一度婦人科などで診てもらうことをオススメします。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で


ランキングに参加しています♪
よろしければ応援よろしくお願いします☆

にほんブログ村 子育てブログ 子育てライフへ
にほんブログ村

PR




⇒おしゃれな妊婦服がたくさん*
授乳服とマタニティウェアの【スウィートマミー】

スーパーセール

楽天

-妊娠超初期
-, , , , ,