妊娠基礎知識

SIDSのリスク増も。妊婦の喫煙による胎児に与える影響とは?

2016/05/18

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妊婦の喫煙は御法度とされていて、「妊娠を機に喫煙をやめた」という人が多い中、妊娠中も喫煙を続けている方もいます。

 

では妊婦の喫煙で胎児にはどのような影響があるのでしょうか?

 

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赤ちゃんへ酸素が運ばれなくなる

 

お母さんが吸ったタバコに含まれるニコチンにより、血管が収縮し血流が悪くなります。

すると赤ちゃんへ運ばれるべき酸素が減り、胎盤の機能が低下してしまいます。その結果、栄養や酸素不足により低体重児や早産、死産につながることがあります。

 

更に脳へ酸素が運ばれなかったために、幼少期になり、じっとしていられないなどの症状が出る注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断されたり、言語障害を引き起こしたりするなど、学力の低下などにも影響していると言われています。

 

 

乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスク増に

 

元気に産まれてくれた赤ちゃんが突然死してしまうというSIDS(乳幼児突然死症候群)。その恐ろしい病気のリスクが、妊娠中の喫煙によって4.7倍に上がってしまうという報告もあります。

 

>参考:厚生労働省 SIDSについて

 

 

少しでもリスクを無くす為に

 

「タバコを吸っていたけど元気に産まれた」という話を聞いた事があったとしても、あなたのお腹にいる赤ちゃんがそのお話の赤ちゃんのように元気に産まれてくる保証はないのです。

少しでもリスクを減らし、『もしも』の時を考え、後悔することにならないよう喫煙はやめるようにオススメします。

 

 

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